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こんにちは。黒桜の隠居地です。 コメント大歓迎です。
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プロフィール
HN:
黒桜夢洸・ヴェン
年齢:
27
性別:
男性
誕生日:
1990/07/22
職業:
ゾンビハンター×土蜘蛛
趣味:
お 昼 寝
自己紹介:
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 このブログで使われる作品は、株式会社トミーウォーカーの運営する
『シルバーレイン』の世界観を元に、
株式会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
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万屋に書くためのメモ。
一応背後設定なので念のため。

黒桜夢洸の生まれの文字解説。

●生まれ

イタリア・ミラノ
サンタンブロージョ聖堂地下、研究所『サン・タジェロ』

●親

父親
PDN.T39
コンピューターで組み分けられた試験管の中にある精のひとつ。

母親
MBM.A87
母体を似せただけの機械。

●本名
T.A3987(タクティカル・アンドロイド)
クロッツァ=ユーメル(Crotzza=Yumell)

●研究所概要
【神の可能性】を唱え始める権力者『ウル=スカラ』により『能力のある人間』を作る研究を始める。
大富豪でありながら指一本で人間一人を殺せるであっても、人間への冒涜は当然禁止されている。
そのため『ウル』はサンタンブロージョ聖堂の地下に大規模な研究所を建築する。
すべては隠密活動であり、『完璧な人間』…【神の子】を作り出すのが『ウル』の生涯の夢である。
盲目的な『ウル』に協力者や信者は多く、地下施設『サン・タジェロ』は完成した。

研究の主な例
・翼や足が4本生えるなどの人間と生物の融合(亜人間)
・体の一部が機械化された人間(人造人間)
・人間には扱えない未来能力を備えた人間(超能力者)
・薬物投与による人間の限界を備えた人間(超人類)
・不死生物(ゾンビー)

●体の機械化
腕、足、内臓に至るまでを人間の一部として造成する研究。
クロッツァ=ユーメルは戦闘傭兵として作成されたひとつ。

『脳内の機械化』
*改造内容
・1億年分の記憶をデータで保存できるほどのHDチップ
・タクティカルコマンド(戦術命令伝達組織)プログラムの内蔵
・ウェポンメンタリー構築
(武器をデータとして保存し、好きなときにその武器を出し入れできる四次元ポケットみたいなもの)

ウェポンメンタリー構築は失敗のため、備わっていないらしい。


●育成記録
これまでの研究で、9割の人間体は機械化の激痛ショックに耐えれず死亡した。
そのため生まれてすぐカプセル内で体を育て、感覚を完全になくす液体の中で改造を施す。
改造箇所によってカプセル生活卒業は様々。
ある程度体の成長したクロッツァは満10歳で外の空気の味を知る。
液体は皮膚組成の効力があり、頭部に手術の後は残っていない。
その後、クロッツァは実験体施設にて自由に過ごさせる。
施設は実験体によっては他の研究所で作成された実験体と混合している。

●観察記録
クロッツァは冷静沈着、大体のことには無頓着。
顔見知りではあれど、鬼ごっこしていることもあり、嫌いな食べ物もあり、誰かと喧嘩もする。
他の実験体の事をクロッツァは『家族』と呼ぶ。

*特にクロッツァを慕う人物
(改造箇所)

・妹分『ローザリア』
(目の機械化)

・兄分『ミアソフ』
(骨の機械化)

・母分『アクア』
(内臓移動)

・父分『アウイン』
(心臓硬質化)

●カラピニエリ(特務警察軍)入軍
満14歳、戦闘能力を見出され、研究所を卒業しての所属。
カラピニエリのスパイ、及び戦闘データの保存、鍛錬を任務として言い渡される。
特務警察にて所属した時の名前は『クロッツァ・フォン・ユーメル(Crotzza=V=Yumell)』

●揉み消された歴史【サン・タジェロ騒動】
そのときクロッツァは満16歳。
『教会軍総統』及び、『ミラノ公』によって、施設『サン・タジェロ』の存在と不正行為が公になる。
ミラノ公は派遣執行官(Ax)、総統は十字軍(クルセイド)を率いて施設『サン・タジェロ』を制圧し始める。
教会軍達はこの施設の事実をすべて揉み消そうと、実験体や研究者たちすべてに『天罰』を与えた。
カラピニエリに所属していたクロッツァはすべての命令を無視し、施設側の応戦。
だがその戦乱もむなしく、クロッツァの家族と呼んでいた人物を含め、生存者はほぼ零。
その際、派遣執行官の制圧により重傷を負い、倒れる。
ミラノ公はそのクロッツァの体を回収し、施設『サン・タジェロ』を抹消した。

●派遣執行官『デスペラード』
破壊された体の修復後、クロッツァは過去資料をすべて抹消され、派遣執行官として育てられる。
上司『トレス・ウィクス』による半年に及ぶ銃の訓練の後に派遣執行官としてのあだ名
『デスペラード(DeathPerad)』として呼ばれる。

●初任務
ミラノ公から言い渡された任務は日本、鎌倉にある正体不明の人間が居ると噂された銀誓館学園への入学。
その後定期的な報告、または殲滅。

●現状
世界結界のためにミラノ公に事情を伝えるかはおろか、クロッツァ自体この学園へととりまれてしまっている。
クロッツァを捨て、『黒桜・夢洸』という名で今もこの学園を元気に登校している。
冷静が根だった性格も人懐っこい砕けたものへと変化しているが、それが真実の夢洸の顔とは言いがたい。
今もどこか変わらないのは、家族愛のみ。

 

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